婁正綱
┗ご挨拶
Markus Pierson
┗自身の言葉
わずか12歳にして書の才能を認められ、国家の特別教育が施されてから、芸術家として書き続け、描き続けてきた婁正綱。 20歳で来日。個展が大成功を収め、それ以来、国連やユニセフなどの事業に作品が採用、正綱芸術教育発展基金を設立、正綱芸術実験学校を開校など、世界中に社会的影響力を与え続けています。 現在は、中国を代表する天才書画家として、中国・米国・日本を中心に活躍しています。 そしてついに、現代作家の抽象作品として初めて、北京にある中国国家博物館に「生命と愛」シリーズ作品34点の収蔵が決定致しました。 今回、アートコムからは、特に思い入れの深い5点の版画作品を取り扱う運びとなりました。 「支えてくれた、全ての人々への感謝の気持ち」と、「芸術は、私の全ての愛、私の全ての生命。」と語る婁正綱の、「心」を感じて下さい。